フランスアンティーク ファブリックアート(立体装額) | 1855年 パリ発・貴婦人のロマンティックで甘美なインテリア |1900年代前半
フランス・パリの蚤の市で買い付けたばかりの、息をのむほど美しい19世紀半ばのアンティーク作品です。
ベースになっているのは、1855年1月にパリのサン・タンドレ・デ・ザール通り29番地から発行されていた実在の家庭向けファッション誌『Le Foyer domestique』の貴重なリトグラフ(石版画)。
当時大流行した、スカートをドーム状に大きく膨らませる「クリノリン・スタイル」のドレスを纏った2人の貴婦人が描かれています。
ドレスのフリルやレース、胸元のリボンに本物のファブリックが使用されており、とにかくロマンティックで甘美な空気感ただようアイテムです。
時を経たゴールドの木製フレームが、格式高さも感じさせてくれます。
ノスタルジックな雰囲気を醸し出しながら、お部屋に飾るだけで一気にパリの古いアパルトマンのような空間を演出してくれます。
雑貨店のディスプレイや、アンティーク・ファッション、手芸がお好きな方への特別なコレクターズアイテムとしていかがでしょうか。
実物は本当に素敵で、この世界観をどっぷりと感じられたい方にはぜひオススメしたい逸品です。
■詳細
長い年月を経たアンティーク品のため、フレームに細かな傷や、台紙にわずかな経年変化(ヤケ・シミ)が見られますが、風合いとしてお楽しみいただける非常に良好なコンディションです。
感じ方には個人差がございますので、画像をよくご覧になってからご購入くださいませ。
ご不明な点がございましたらトラブル回避のため事前にお問合せください。
■材 質:ガラス、ゴールドメッキ、リボン、レース
■サイズ:W21.5cm×D約5.5㎝×H27.0cm
■年代: 版画部分:1855年(右下に「Janv. 1855」の印字あり)
■国:フランス