フランスアンティーク ドラジェボックス | 愛らしいくすみブルーの紙箱 |1900年代初頭
フランスの蚤の市で出会った、ほんのりグレーを帯びた「絶妙なくすみブルー」が印象的なアンティーク・ドラジェボックスです。
ドラジェ(Dragée)とは、ヨーロッパで赤ちゃんの誕生や洗礼式、婚礼など「人生の特別な祝祭」に贈られる伝統的な砂糖菓子のこと。
幸せへの願いを込めて作られたこの小箱には、100年近く時を経たアンティーク紙箱ならではの、やわらかで儚げな気品が宿っています。
時を重ねたことで生まれた紙のくすみや掠れた風合いは、現代のプロダクトでは決して再現できない一期一会の味わい。
眺めているだけで心がすーっと和むような不思議な存在感があります。
アクセサリーや宝物入れとして:お気に入りのリングやネックレス、アンティークレースやヴィンテージボタンなどをそっと忍ばせる特別なコレクションボックスに。
ドレッサーやウォールシェルフのディスプレイに:フタを少しずらして中身を見せたり、ドライフラワー(ミニスワッグ)やレースを添えて飾ると、パリのアトリエ風のコーナーが完成します。
撮影用のプロップス(備品)として:ハンドメイド作品やアクセサリーの撮影背景に置くだけで、写真全体の雰囲気が一気にシャビー&クラシカルに仕上がります。
■詳細
大きく目立つダメージはございませんが、全体的にシミや変色、汚れが少しございます。
アンティークの風合いが増し素敵な印象となっております。感じ方には個人差がございますので、画像をよくご覧になってください。
古いものなので目に見えない、また見落としている経年による小さな傷や汚れ、破れ、擦れ、シミ等があることはご了承ください。
ご不明な点がございましたらトラブル回避のため事前にお問合せください。
■材 質:紙
■サイズ:W約18.7cm×D約12.3cm×H約2.5cm
■推定年代:1900年代初頭
■買付け国:フランス
■バックスタンプ:なし