フランスヴィンテージ アイアンキー | 鍛鉄の鍵 ペーパーウェイト | パリの蚤の市 | 1900年代中頃
1900年代中頃に、フランスの古い洋館で大切に使われていた木製チェスト(箪笥)やキャビネット用のアンティークキーです。
大きな門扉の鍵とは異なり、持ち手(ヘッド)部分にさりげなく施された繊細なカッティングや優美なフォルムが特徴的。
手にとるたびに「昔のフランスの誰かが、ジュエリーや秘密の手紙をしまうためにこの鍵を回していたのかな…」と物語が膨らむ、ロマンあふれる逸品です。
家具用の小ぶりなサイズ感ながら、金属ならではのずっしりとした手触りがあり、デスク周りの「ペーパーウェイト」としてもぴったりです。
洋書やドレッサーのペーパーウェイトに:デスクの書類の上や、ジュエリートレーの上にちょこんと乗せるだけで、洗練されたアンティーク空間に。
ジュエリーボックスやガラスケースに添えて:お持ちの宝石箱やキャニスターの横に添えると、「秘密の鍵」のような雰囲気が増してとってもキュートです。
ドライフラワーやレースと一緒に:アンティークレースや小さめのスワッグ(乾いた花束)と並べて飾ると、パリのアトリエ風インテリアが完成します。
撮影用の小物(プロップス)として:アクセサリーやハンドメイド作品の撮影背景に置くだけで、写真にクラシカルな深みが出ます。
【詳細】
特筆するような大きなダメージはございません。全体的にブロカントな風合いがあります。
古いものですので、小さなキズや汚れ、サビ等がある場合がございますがご了承ください。
その風合いも含めてヴィンテージならではと楽しんでいただけますと幸いです。
気になる点がございましたら、事前にお問合せくださいませ。
■素材:アイアン
■サイズ:全長約10.8cm W約2.8㎝
■年代:1900年代中頃
■買付け国:フランス