フランスアンティーク ビストログラス | 19世紀フランスの温もり | 宙吹き(手吹き)ガラス ①
19世紀末から20世紀初頭、パリの賑やかなカフェやビストロで愛用されていた、本場フランスのビストログラスです。
職人が息を吹き込んで作る「宙吹き(手吹き)技法」ならではの、ぽってりとした重厚感と愛らしい丸み。
とろんと揺れるガラスの表面や気泡、底面に残るポンテ跡(職人の手仕事の証)は、現代の型押しガラスには決して真似できない豊かな表情を見せてくれます。
ワインや冷たいお茶を楽しむのはもちろん、小さなデザート(パフェやアイス)を盛り付けたり、季節の一輪挿し(花器)として飾るのもおすすめです。
100年以上の時を超えて愛されてきた、手にしっくりと馴染む温もりと美しさをお手元でお楽しみください。
■詳細
特筆するような大きなダメージはございません。コンディションは良好です。
古いものですし、手づくりのガラスなので、表面の細かなキズ・極小チップ・表ざらつきが見られる場合がありますが、古いガラス特有の美しい風合いとしてお楽しみください。
気になる点は事前にお気軽にお問い合わせください。
■素材:ガラス
■サイズ:直径 約6.7cm × 高さ 約12.0cm グラスの深さは約7.5㎝程度
■年代:19世紀初頭~20世紀初頭
■原産国:フランス
■刻印:なし