■ パリの美意識が宿る|1900年代初頭 リモージュ磁器 ポピー柄のフリルミルクピッチャー
フランスの名窯「リモージュ(Limoges)」にて、1900年代初頭(アールヌーヴォー期)に作られた大変可憐なアンティークミルクピッチャーです。
ひらひらと波打つ優美なフリルリム(口元)と、やわらかなピンク色で描かれた華やかなポピー(ケシ)のお花。
100年以上前の職人によるアールヌーヴォー様式ならではの伸びやかでエレガントなフォルムは、一目惚れしてしまうほどの可愛らしさです。
小ぶりで使いやすいサイズ感だからこそ、日常のあらゆる場面で活躍してくれます。
フラワーベース(花瓶)として:季節の小花やガーベラ、ドライフラワーを一輪生けるだけで、お部屋の一角がまるでパリのカフェのような雰囲気に。
ドレッサーやディスプレイの主役に:お気に入りのレースペーパーを敷いて飾ったり、メイクブラシやペンなどを立てて置くのもおしゃれです。
贅沢なカフェタイムに:ミルクやシロップを入れて食卓へ出せば、いつものティータイムが特別な時間に早変わり。
時を重ねた金彩の淡いグラデーションも味わい深く、アンティークならではの凛とした気品を漂わせています。
一期一会の一点ものとして、ぜひあなたの暮らしにお迎えしてみませんか?
■詳細
特筆するような大きなダメージはございません。全体的にコンディションは良好です。ところどころ金彩が薄くなっている箇所も見受けられますが、気になる程度ではございません。
アンティークならではの風合いが増し、とても良い印象です。
古いものですので、見落としている経年による汚れや小さなキズがあることはご了承ください。ご不明な点がございましたら事前にお問合せください。
■材 質:磁器
■サイズ:直径約5.5cm W約13.0cm(注ぎ口から持ち手含む)×H約12.5cm
■年代:1900年代初頭
■国:フランス
■バックスタンプ:有り